ねぎ1本で食べる ねぎそばの大和屋
 
会津地方に昔から伝わる風習。
そば椀に生ねぎ1本入ってくる生ねぎは、そばの味を出す為のものではなく、子孫繁栄を願ったもので、婚礼等のめでたい席で宴たけなわとなった頃、料理番(今の板長に当たる方)が「そば口上」をした後で客人に振る舞われたもの。
 
店舗玄関
 
 
客席の写真
 
 
  大和屋特製 手打ちそば
昔、高倉宮以仁王を慕いようやくたどりついた大内部落で紅梅御前が疲労と空腹のためお倒れになった。
その時お飲みになった清水が以来薬水と呼ばれました。
その薬水と、大和屋の畑でとれた無農薬有機栽培のそば粉で丹念に手打ちされたそばを一度お試し下さい。
 
 
  大和屋特製(元祖)とちもち
9月に熟した栃の身は落ち乾燥の上、ますのなかに入れいろりの上などに保存します。
食べる時は熱湯につけ、皮をむき、流水に4,5日ひたし、桶に入れ熱い灰を加えてお湯を注ぎ3晩くらい置く。
また熱湯を加え、あくをだして水洗いし、ふかして餅とつきまぜます。
手間ひまをかけてようやく香り豊かなとちもちができあがります。
大和屋の自家製とちもちをご賞味下さい。
 
 
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